海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン

ここでは、海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン に関する情報を紹介しています。
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やっと見に行きました。公開から2週間経とうとしているのに
会場内は満席で賑わってます!!
年齢層も、子供から青年、成人、お年寄り、男女まで幅広く
半分はギャバン効果でしょうね。

111 (2)


>感想(超ネタバレ)
冒頭はゴーカイジャーの宇宙船『ガレオン』が、謎の戦闘艦に
襲われる所から始まります。
世代じゃない人が見たら『何だあの変な青いUFOは?』に成るでしょうが
知ってる人には、ニヤニヤさせる場面。

そうです、あの宇宙刑事が操縦する『超次元高速機ドルギラン』です。

ゴーカイジャー達も負ずにと集中砲撃しましたが、爆煙を利用した
ドルギランから『電子星獣ドル』への変形攻撃に敗北しました。
と言うか私も感動で漏れそうだったよ。(笑)

地上に降ろされたゴーカイジャー達は、ドルギランから降り立つ
1人の男を待ち受ける。
全身に輝く銀色の熱い男、俺達のヒーロー『宇宙刑事ギャバン』が登場。

夜景から光り輝くその姿はまるで、当時のOPを再現する場面でした。
さらにバックには謎の白い煙も出てるし。(笑)


ギャバンの目的は宇宙で海賊行為をしている、ゴーカイジャー達の逮捕。
ゴーカイジャー達は誤解だと反論するが、問答無用に襲いかかるギャバン。
さすが今まで『逮捕=ギャバンダイナミック(相手は死ぬ)』
してきた方ですね。(笑)

必殺技で応戦するゴーカイジャー達だったが、ギャバンのバリアーに塞がれ
さらに『レーザーZビーム』の攻撃で戦力低下に追い詰められる。

『レーザーブレード』まで出してきて、ついにゴーカイジャー達も
ギャバンダイナミックか?
と思いましたが『光りのお縄』を使用。珍しく普通に逮捕しました。(笑)


ゴーカイジャー達を逮捕したギャバンは、『宇宙警察総裁ウィーバル』の
元へ引き渡しに行く。
しかし実はギャバンの作戦で、宇宙警察乗っ取りを企んでいる
ザンギャックを誘い出すのが狙い。

案の定、ウィーバルの正体はザンギャックの兵士『アシュラーダ』だった。
ギャバンはゴウガイジャー達を逃がし、単身で挑むも
アシュラーダの切り札『ギャバンブートレグ』に苦戦。

さらに、30年前にギャバンが滅ぼしたはずの『宇宙犯罪組織マクー』の技術
『マクー空間』が発動。
実はアシュラーダはマクーの首領『ドン・ホラー』の子孫。
ギャバンは魔空監獄へ囚われの身と成ってしまう。

脱出に成功したゴーカイジャー達だったが、リーダーの『マーベラス』は
ギャバンの事が気になる。何故ならば過去にギャバンから大きな借りがあるからだ。
と言う様な鼻血ブーな展開です!!


<冒頭シーン>
何よりこの映画の存在感を決定させたのが、ギャバン初登場のシーン。
バックに流れるのは、『マクー城外観』と言うギャバンのBGM。
しかも映画の為に、ギャバンの作曲家『渡辺宙明』先生が作り直したそうで
正直、背筋が震えるくらいに圧倒されました。


<戦闘>
冒頭の名乗りでも驚きましたが、その後のゴーカイジャーVSギャバンの
バトルもさらに凄いです。流れるのは『対決』と言うギャバンのBGMで
『レーザーZビーム』や『レーザーブレード』など懐かしい武器を披露
してくれました!!

まじでゴウカイジャーを『逮捕=ギャバンダイナミック(相手は死ぬ)』
するかと思った。(笑)


中盤ではギャバンのライバル『ギャバンブートレグ』が登場。
現代の特撮技術でギャバンを作るとこうなるのでしょうか。
スーツから赤く光るギミックがカッコ良いですね!!

さらにギャバン役の『大葉健二』さん、自らもアクションを披露。
57歳と言うお歳なのに動きのキレが凄い事!!
さすがジャパンアクションクラブ(JAC)出身者の方ですね。


<佐野史郎(アシュラーダ)>
まさか悪役で出演するとは驚きです。かなりノリノリな演技でした。(笑)
何でも『宇宙刑事シャイダー』のファンだそうで、ヒロインのアニー役を
演じていた『森永奈緒美』さんとドラマで競演していた時
サインを要求したエピソードがあるそうです。(笑)


<変身プロセス>
宇宙刑事シリーズではお馴染みの、変身プロセスも再現してくれました。
しかもゴーカイジャー達までプロセスに入ったのは吹いた。
まさか0.1ミリで変身できるとは。それ以上に感じるのだが。(笑)

でもナレーションが『政宗一成』さんじゃなかったのは残念。
まだご健在だし。東映も資金があるだろうし何で無理だったのだろう?


<レーザーブレード>
ギャバンの醍醐味といえば、レーザーブレード発生からの必殺技
『ギャバンダイナミック』ですね。
もちろん専用のBGMも流れてました。しかも冒頭の音楽と同様
劇場用のアレンジです。

『ギャバンvsギャバンブートレグ』のチャンバラは
作品の醍醐味だけあって、現在の技術をふんだんに使ってますね。
とくにレーザーブレード同士のぶつけ合いは見物です。

何でも当時は『蛍光灯』を使用した、チャンバラだったそうで
すぐに割れてしまい、撮影が止まる事もあったそうです。
今回の撮影もあえて、CGは使わず蛍光灯を使用したそうです。

まあ現在はLEDとか色々な技術があるから、簡単には割れないでしょうね。
トドメの『ギャバンダイナミッック』が出た時は
感動しすぎて脳味噌が昇天。私もあの世に逝けました。(笑)


ラストでのアシュラーダとの決戦では、電子星獣ドルの上に
完全ゴーカイオーが乗り、さらにゴーカイレッドとギャバンが2人仲良く

「ギャバン!!」

「マーベラス!!」

「ダイナミック!!!」


て叫んでトドメを刺した時は、もう「どうにでもしてー!!」
と叫びたくなりました。(笑)


<ゴーバスターズ>
戦隊シリーズの次の作品が、ゲスト的な感じで登場しました。
レッドの声が思ったよりも、渋い感じだったので良いですね。
性格も隊長らしい雰囲気でした。


とにかく元気が出る映画でした。
今の世代の子供達にも、ギャバンのカッコ良さが伝わっていて
欲しいですね!!



>海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE【予告】
http://www.youtube.com/watch?v=M0Mtwmakj5s

>追記
せっかくなので、以前に制作していたギャバンのMAD映像を
紹介しておきます。(笑)

111.jpg


http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=W0rjQm_rmIU
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コメント:
この記事へのコメント:
同じ
ギャバンは昔と同じ役者さんだったようですね。
2012/02/06(月) 14:13 | URL | Aspecchi #-[ 編集]
大葉さん
渋いオヤジと成って帰ってきました。(笑)
2012/02/07(火) 19:57 | URL | ビッグベアー35号 #mQop/nM.[ 編集]
おーギャバン懐かし過ぎです!
当時あのデザイン画期的でしたね。
目の部分が光るギミックとかも
カッコよかったです(^^)
2012/02/15(水) 21:36 | URL | なをさん #-[ 編集]
凄い技術でしたよね。
あのギャバンスーツは、当時の技術としては
かなりの画期的な物だったでしょうね。

当時はあのテカテカ光るギミックに
凄く印象に残ってました。
2012/02/21(火) 20:07 | URL | ビッグベアー35号 #mQop/nM.[ 編集]
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