FC2ブログ

空の境界『痛覚残留』

ここでは、空の境界『痛覚残留』 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
生とは痛みだ。喜びも悲しみも、痛みがなければ価値を見いだせない。
生きる事が痛みなのか、痛みこそが生なのか。
あるいは、痛みさえなければ、人間は幸福なのか。


blog_import_4dd925c08d8ab.jpg


>第三章『痛覚残留(つうかくざんりゅう)』
1998年7月、複数のネジ切られた変死体が見つかるという
殺人事件が発生。
そんな中『伽藍の堂』の『蒼崎橙子』に一件の依頼が
飛び込んできた。

依頼内容は事件の犯人の保護、あるいは殺害。
犯人の名前は『浅上藤乃』

殺された被害者たちに陵辱されていた少女だった。
『両義式』は『浅上藤乃』の暴走を止めるために行動を始める。

________________________________

>感想
第三章のレビューです。『痛覚残留』は第1章の2ヶ月前の話で
式と似たような境遇&能力を持つ『浅上藤乃』と戦う話。

この浅上藤乃さん。なんと言いますか…怖いですッ!!(笑)
そう、DVD版のプロモーションで「…マガレ」て言うとる娘です。
ある意味、あの映像で『空の境界』が好きに成りました。

見所は『浅上藤乃の念力』vs『両義式の何物も切裂く魔眼』
の戦闘シーン。
接近しないと能力を発揮できない式には
目に見える物をネジ切れる藤乃の方が有利。
式がいかにして戦うかが見所であります!!

エフェクトも良いです。
2章では出番が無かった式の魔眼も使いまくり。(笑)

1章もそうだったけど、雨のシーンに力を入れてるようで
藤乃が念力で攻撃すると雨がゆがむ場面は細かいと思った。


今回は幹也の人望に驚きました。2章にも出てた学校の友人から
人探しの依頼を幹也は受けたのだけど、対象者は評判が悪い。
したがって捜索しているうちに、うさんくさい人達と
関わると思うのだけど

幹也のマイペースな性格なのかは不明だけど
特に動じず仕事をこなす所は
過去に何かあったのかと、思ってしまう。


しかし、今回もトラブルの原因はオ・マ・エか幹也・・・。(笑)
________________________________

>3章主題歌『傷跡』
3章の主題歌をピアノで演奏してる動画が
ありまして、とても素敵な演奏です。

3章の主人公『浅上藤乃』の心情を見事に表現してる
のではないでしょうか!!

http://www.youtube.com/watch?v=k0C-zWp_h6E&feature=player_embedded
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://ahogeroman.blog.fc2.com/tb.php/141-161e825f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。