映画関連

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新宿のTOHOシネマズで見に行きました。
私は4DX版にしたのですが、バトル物には非常に相性が良いですね。

格闘中ガクガク揺れるわ、スーパーマンが飛ぶと軌道に合わせてイスが動くわ
水溜りに叩き落されると、シートから水しぶきが出るわで
もう笑いが込み上がります。

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>物語の感想

前作の「マン・オブ・スティール」を見ても思ったけど
今回のスーパーマンて危なっかしくて、純粋と言うか無垢ですよね。
うっかりビルを壊す。煽られると攻撃しちゃう。
非難されると落ち込む。

そして今回の続編では、バットマンの活動に関して敵視してる事ですよね。
バットマンが行う犯罪スレスレの行為が
スーパーマンとしては、正義として認めたくない。
自分の行ってる行為こそが正義であり、バットマンは悪だ!!

この性格は悪党にとって利用しやすい。
案の定、恋人を囮に誘い込まれるわ、母を人質にバットマンを殺せ。と利用されるわ
しまいには悪役のレックス・ルーサーに、お前では世界平和は無理。
と言われて落ち込む。

だからこそ、バットマンが夢の中で見たスーパーマンとの出来事が
非常に気になりました。あれは明らかに未来の出来事ですよね。
バットマンがゲリラの兵士みたいな格好をしていて、何かを探してるのだけど
ハイテクな装備をした部隊に捕まり、そのボスとして現れたのがスーパーマン。

そこでスーパーマンが行った事は、人間を躊躇なく殺した事。
バットマンのせいでこう成った。みたいな事をいってましたが
実際はどうなんでしょうね。


クリプナイトの影響で悪に目覚めた。なんて話も過去の作品にありますが
今回は人間に絶望したって展開なのかなぁ・・・。

「こんな弱い性格のスーパーマンはやだー!!」
「スーパーマンは完璧生物で悩みなんて持たないヒーローなんだー!!」


な感じで世代の人にとっては、鬱なスーパーマンは
見ててつらい気持ちでしょうね。正直私も同じ気持ちです。

だからこそ続編が気になります。スーパーマンを悪の道から救う
キーマンはバットマンでしょうから、2人の友情物語に成るのでしょうね。

と言うかそいう展開を希望!!私は劇場で泣く。(笑)


以上の感想でしたが、一番の魅力的だった事は

スーパーマンの肉体美!!あの赤と青のスーツから浮き出る筋肉。

触ってみたい。ぷにぷにして気持ち良さそう。と思いました。(笑)
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話題のアニメ映画「風立ちぬ」を観に行きました。

ネットでは賛否両論が多いそうで、一部のサイトでは

『客の数が少ない。失敗作。』等と批評をされてました。

しかし映画館へ行ってみたら『人が沢山いるじゃないか!!』
とネットの情報はアテにならんと実感。

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>感想
何でもこの映画の元は、模型雑誌で連載してた趣味丸出しの漫画を
映画にしたそうで、最初は映画化に反対だったそうです。

「アニメってのは子供が見るもので大人向けを作ってはいけない」

てのが宮崎監督の有名な決まり文句。(笑)

そんな監督が筆を取ったのだから、かなりの暴走した内容でした。


さらに人を選ぶ作品で、戦時中の人達の生活や価値観が
現在とまったく違うので理解しにくい。
ある程度の歴史を知らないと、解らない点があります。

舞台は戦時中の話ですが、メインは戦闘機を作る話。
しかも試作機。恋愛要素もありましたが、はっきり言って
ベタな内容で、よくある展開だったのでメインとは思えない。

つまり感想としては、抽象的な雰囲気でした。
一人の男の物語を淡々と見せていた感じです。

なので感動する要素は無いと思うのですが
不思議と泣いてしまいました。理由は解からないんですけどね。


考えうる事は、絵が丁寧で素晴らしかった。

昔、お爺ちゃん、お婆ちゃんから聞いた戦争の話が思い浮かんだ。

主題歌「ひこうき雲」が卑怯なくらいマッチしていた。



それに、効果音が変わってますね。何でも人間の声を加工してる
そうで本物と見分けが付かない音もありますが
明らかに人の声も流れたりして、完璧主義者の宮崎監督がよく許可したな。
と感じる挑戦的な音ですね。


しかし、宮崎監督は飛行機が本当に好きなんだなぁ。
と感じる程、飛行機に関しては異常と思える映像で空中感覚が凄い。
本当に飛んでる気分でした。

ところで、主人公を演じた『庵野秀明』先生も
戦闘機好きで、アニメータ時代に描いた戦闘機が素晴らしく
今回の作品に出演する条件の一つに、動画にも参加したい。
と話していたそうですが、実際に描いたのか気になりますね~
久しぶりの日記更新です。
噂のマーブルコミックの大作映画『アベンジャーズ』を見にいきました。

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>感想
マーブルコミックの英雄達が集結する作品なだけに、物凄くお金をかけた作品ですね。
私はアイアンマンの俳優『ロバートダウニーJr』が好きでして、色んな意味で
目立ってくれたので嬉しいです。(笑)

しかし7人も主役級の人物が登場しているので、それぞれを引き立てるのは厳しいですね。
敵の親玉も余り強くなかったのは残念な気持ち。

その変わり親玉の扱いが笑えたけど。(笑)

ラストに影の親玉みないな人物が登場したので、続編が本当の戦いなのでしょうね。


所でアベンジャーズのメンバーで『ホークアイ』という弓使いがいるのですが
パッと見た感じだと、他のメンバーに比べて随分と地味なキャラ
と思っていたのですが、映画を見た後は他のメンバーよりも印象に残りました。
役者さんの力もあると思うけど、弓術アクションが好きな方にはオススメです。


エンドロール後にオマケのシーンが流れたのですが、アメリカらしい見せ方です。
アベンジャーズはお子様が見る事も前提に考えたのか、ダークな印象は抑えて
全体的にユーモアがある作品ですね。


そして「アイアンマン3」「キャプテンアメリカ2」「マイティソー2」の
発表もされたので楽しみです。
やっと見に行きました。公開から2週間経とうとしているのに
会場内は満席で賑わってます!!
年齢層も、子供から青年、成人、お年寄り、男女まで幅広く
半分はギャバン効果でしょうね。

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>感想(超ネタバレ)
冒頭はゴーカイジャーの宇宙船『ガレオン』が、謎の戦闘艦に
襲われる所から始まります。
世代じゃない人が見たら『何だあの変な青いUFOは?』に成るでしょうが
知ってる人には、ニヤニヤさせる場面。

そうです、あの宇宙刑事が操縦する『超次元高速機ドルギラン』です。

ゴーカイジャー達も負ずにと集中砲撃しましたが、爆煙を利用した
ドルギランから『電子星獣ドル』への変形攻撃に敗北しました。
と言うか私も感動で漏れそうだったよ。(笑)

地上に降ろされたゴーカイジャー達は、ドルギランから降り立つ
1人の男を待ち受ける。
全身に輝く銀色の熱い男、俺達のヒーロー『宇宙刑事ギャバン』が登場。

夜景から光り輝くその姿はまるで、当時のOPを再現する場面でした。
さらにバックには謎の白い煙も出てるし。(笑)


ギャバンの目的は宇宙で海賊行為をしている、ゴーカイジャー達の逮捕。
ゴーカイジャー達は誤解だと反論するが、問答無用に襲いかかるギャバン。
さすが今まで『逮捕=ギャバンダイナミック(相手は死ぬ)』
してきた方ですね。(笑)

必殺技で応戦するゴーカイジャー達だったが、ギャバンのバリアーに塞がれ
さらに『レーザーZビーム』の攻撃で戦力低下に追い詰められる。

『レーザーブレード』まで出してきて、ついにゴーカイジャー達も
ギャバンダイナミックか?
と思いましたが『光りのお縄』を使用。珍しく普通に逮捕しました。(笑)


ゴーカイジャー達を逮捕したギャバンは、『宇宙警察総裁ウィーバル』の
元へ引き渡しに行く。
しかし実はギャバンの作戦で、宇宙警察乗っ取りを企んでいる
ザンギャックを誘い出すのが狙い。

案の定、ウィーバルの正体はザンギャックの兵士『アシュラーダ』だった。
ギャバンはゴウガイジャー達を逃がし、単身で挑むも
アシュラーダの切り札『ギャバンブートレグ』に苦戦。

さらに、30年前にギャバンが滅ぼしたはずの『宇宙犯罪組織マクー』の技術
『マクー空間』が発動。
実はアシュラーダはマクーの首領『ドン・ホラー』の子孫。
ギャバンは魔空監獄へ囚われの身と成ってしまう。

脱出に成功したゴーカイジャー達だったが、リーダーの『マーベラス』は
ギャバンの事が気になる。何故ならば過去にギャバンから大きな借りがあるからだ。
と言う様な鼻血ブーな展開です!!


<冒頭シーン>
何よりこの映画の存在感を決定させたのが、ギャバン初登場のシーン。
バックに流れるのは、『マクー城外観』と言うギャバンのBGM。
しかも映画の為に、ギャバンの作曲家『渡辺宙明』先生が作り直したそうで
正直、背筋が震えるくらいに圧倒されました。


<戦闘>
冒頭の名乗りでも驚きましたが、その後のゴーカイジャーVSギャバンの
バトルもさらに凄いです。流れるのは『対決』と言うギャバンのBGMで
『レーザーZビーム』や『レーザーブレード』など懐かしい武器を披露
してくれました!!

まじでゴウカイジャーを『逮捕=ギャバンダイナミック(相手は死ぬ)』
するかと思った。(笑)


中盤ではギャバンのライバル『ギャバンブートレグ』が登場。
現代の特撮技術でギャバンを作るとこうなるのでしょうか。
スーツから赤く光るギミックがカッコ良いですね!!

さらにギャバン役の『大葉健二』さん、自らもアクションを披露。
57歳と言うお歳なのに動きのキレが凄い事!!
さすがジャパンアクションクラブ(JAC)出身者の方ですね。


<佐野史郎(アシュラーダ)>
まさか悪役で出演するとは驚きです。かなりノリノリな演技でした。(笑)
何でも『宇宙刑事シャイダー』のファンだそうで、ヒロインのアニー役を
演じていた『森永奈緒美』さんとドラマで競演していた時
サインを要求したエピソードがあるそうです。(笑)


<変身プロセス>
宇宙刑事シリーズではお馴染みの、変身プロセスも再現してくれました。
しかもゴーカイジャー達までプロセスに入ったのは吹いた。
まさか0.1ミリで変身できるとは。それ以上に感じるのだが。(笑)

でもナレーションが『政宗一成』さんじゃなかったのは残念。
まだご健在だし。東映も資金があるだろうし何で無理だったのだろう?


<レーザーブレード>
ギャバンの醍醐味といえば、レーザーブレード発生からの必殺技
『ギャバンダイナミック』ですね。
もちろん専用のBGMも流れてました。しかも冒頭の音楽と同様
劇場用のアレンジです。

『ギャバンvsギャバンブートレグ』のチャンバラは
作品の醍醐味だけあって、現在の技術をふんだんに使ってますね。
とくにレーザーブレード同士のぶつけ合いは見物です。

何でも当時は『蛍光灯』を使用した、チャンバラだったそうで
すぐに割れてしまい、撮影が止まる事もあったそうです。
今回の撮影もあえて、CGは使わず蛍光灯を使用したそうです。

まあ現在はLEDとか色々な技術があるから、簡単には割れないでしょうね。
トドメの『ギャバンダイナミッック』が出た時は
感動しすぎて脳味噌が昇天。私もあの世に逝けました。(笑)


ラストでのアシュラーダとの決戦では、電子星獣ドルの上に
完全ゴーカイオーが乗り、さらにゴーカイレッドとギャバンが2人仲良く

「ギャバン!!」

「マーベラス!!」

「ダイナミック!!!」


て叫んでトドメを刺した時は、もう「どうにでもしてー!!」
と叫びたくなりました。(笑)


<ゴーバスターズ>
戦隊シリーズの次の作品が、ゲスト的な感じで登場しました。
レッドの声が思ったよりも、渋い感じだったので良いですね。
性格も隊長らしい雰囲気でした。


とにかく元気が出る映画でした。
今の世代の子供達にも、ギャバンのカッコ良さが伝わっていて
欲しいですね!!



>海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE【予告】
http://www.youtube.com/watch?v=M0Mtwmakj5s

>追記
せっかくなので、以前に制作していたギャバンのMAD映像を
紹介しておきます。(笑)

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http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=W0rjQm_rmIU
久しぶりの更新です。気がつけば今年の終わりが近づいてきました。

私は仕事が有るような無いような
微妙な状態ですが、ちゃんと生きています。(笑)
来年は良い年でありますように!!

そして気分転換に、仮面ライダーの映画を見に行きました!!

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>感想
毎年恒例になってる、仮面ライダーの新旧コラボ作品。
今回は仮面ライダーダブルと、昭和ライダーの7人が参加。

作品を見た1番の印象は『ワイヤーアクション炸裂!!』ですね。
監督の『坂本浩一』さんは、海外のアクションスタント出身で
アメリカ版『パワーレンジャー』等の監督を勤めていたそうです。

その影響なのか、今までの日本の特撮作品と比べると
何処かカラフルと言いますか、激しいと言いますか派手ですね。(笑)


物語は大まかに説明すると、宇宙から未知のエネルギーがやってきて
その影響で時空が歪み、凶悪なライダーが登場。
『財団X』と言う悪の組織が、その能力を利用しようと企む。

昭和ライダー、オーズ、ダブル、フォーゼ、全員集合。
と言う順番で物語が進みますが、昭和ライダーとダブルは
ゲスト出演的な扱いなのが残念。


>昭和ライダー
出番が少なかった昭和ライダーですが、ワイヤーアクションや
CG技術を使って、当時の必殺技を現代で表現するとこうなる。
と言う魅せ方が、とても面白かったです!!

とりあえず、エックスと、ライダーマンの必殺技は吹いた。(笑)


>オーズ
監督の趣味なのか、今回は変身前でも役者さんが飛んだり転んだり
何処か男臭いキャラに成った気がします。(笑)
爆発の中で映司が走るシーンが、とにかくカッコ良いです!!

さらに全国の男子の為のエロパートが、オーズ編では
遠慮無しに使われています!!

ミニスカートで自慢の美脚を振舞う『里中さん』
何故かカメラアングルを意識した、健康な下半身が見えそうで見えない
『比奈ちゃん』の二人。私はご飯3杯はいけますね。(笑)


>ダブル
ダブルのパートは短いですが1番好き。ストーリーは『財団X』と
繋がりがあるだけで、殆ど無いような感じですが
翔太郎がジョーカーに変身したり、後半ではオーズとフォーゼの
目的を叶える為に、相棒のフィリップと共に敵の進行を食い止める
見せ場が良かった!!

さらにBGMでダブルの主題歌が流れて、激熱な戦闘シーンでした!!


>フォーゼ
現在TVで放送されている為か、敵勢力との関りが余り無いのが残念。
新たにナデシコと言うライダーが登場。『宇宙キター!!』の
ポーズが可愛いい!!

TV版と比べ変身前のアクションが激しく、役者さん達も良く動いてて
監督も映画では容赦ないですね。(笑)


>全員集合
『財団X』の幹部が「究極の変身ベルトが完成した!!」と
自慢しましたが、どう見ても負けフラグなデザイン。(笑)
名前が『超銀河王』て言う人らしく、研究のしすぎで
脳味噌がクリーミーに成ってしまったのかも・・・。

このラスボスは過去のライダーで登場した、リメイク
だったようですね。
私は知りませんでしたが、世代の人は涙物だったのかな。

序盤は超銀河王の圧倒的な力に、ボロボロなヒーロー達でしたが
お約束の正義パワー(第三者の提供、不思議能力、根性、友情、努力、運)
により僅か数分の命でした。

恐らく敵さんの場合は、数年掛けて制作した研究だったはず・・・。
可哀想なラスボスでした。(笑)



>CM
ENDクレジット後、次回の映画予告
『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』が紹介されました。
ドルギランも登場してて楽しみです。当時は模型でしたが
今回はCGの用ですね。
佐野史郎さんが悪役として登場。何か表情とかハマッテいて笑えます。

さらに『スーパー戦隊VSオール仮面ライダー』の映画も製作中のようで
こちらも楽しみです。
しかしここまで行っちゃたら、後はウルトラマンとかゴジラが
競演しないとインパクトが薄れるぞ。もうやりすぎだ。(笑)

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以上、内容的にはとても満足な作品でした。
来年も良い映画と出会いたいな。
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