タイプムーン関連

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ついに本日始まりました!!
多くは語りません。今期最高の作品になると思う。

とにかく1話の映像が半端なかった!!

http://www.youtube.com/watch?v=DjXJe_HgdMo&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=NRWEeaa91mI&feature=related
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生とは痛みだ。喜びも悲しみも、痛みがなければ価値を見いだせない。
生きる事が痛みなのか、痛みこそが生なのか。
あるいは、痛みさえなければ、人間は幸福なのか。


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>第三章『痛覚残留(つうかくざんりゅう)』
1998年7月、複数のネジ切られた変死体が見つかるという
殺人事件が発生。
そんな中『伽藍の堂』の『蒼崎橙子』に一件の依頼が
飛び込んできた。

依頼内容は事件の犯人の保護、あるいは殺害。
犯人の名前は『浅上藤乃』

殺された被害者たちに陵辱されていた少女だった。
『両義式』は『浅上藤乃』の暴走を止めるために行動を始める。

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>感想
第三章のレビューです。『痛覚残留』は第1章の2ヶ月前の話で
式と似たような境遇&能力を持つ『浅上藤乃』と戦う話。

この浅上藤乃さん。なんと言いますか…怖いですッ!!(笑)
そう、DVD版のプロモーションで「…マガレ」て言うとる娘です。
ある意味、あの映像で『空の境界』が好きに成りました。

見所は『浅上藤乃の念力』vs『両義式の何物も切裂く魔眼』
の戦闘シーン。
接近しないと能力を発揮できない式には
目に見える物をネジ切れる藤乃の方が有利。
式がいかにして戦うかが見所であります!!

エフェクトも良いです。
2章では出番が無かった式の魔眼も使いまくり。(笑)

1章もそうだったけど、雨のシーンに力を入れてるようで
藤乃が念力で攻撃すると雨がゆがむ場面は細かいと思った。


今回は幹也の人望に驚きました。2章にも出てた学校の友人から
人探しの依頼を幹也は受けたのだけど、対象者は評判が悪い。
したがって捜索しているうちに、うさんくさい人達と
関わると思うのだけど

幹也のマイペースな性格なのかは不明だけど
特に動じず仕事をこなす所は
過去に何かあったのかと、思ってしまう。


しかし、今回もトラブルの原因はオ・マ・エか幹也・・・。(笑)
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>3章主題歌『傷跡』
3章の主題歌をピアノで演奏してる動画が
ありまして、とても素敵な演奏です。

3章の主人公『浅上藤乃』の心情を見事に表現してる
のではないでしょうか!!

http://www.youtube.com/watch?v=k0C-zWp_h6E&feature=player_embedded
「殺人考察(前)」は、両儀式という少女の救罪の物語。
長く目を閉じていた彼女が、おそるおそる目蓋をあけ、その眩しさに
泪し、自分から目をとじようとするまでの話。


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>第二章『殺人考察・前(さつじんこうさつ)』
1995年3月、黒桐幹也は街で一人の少女と出会った。
不思議な眼差しを持った少女に幹也は一目で心を奪われてしまう。

その年の4月、観上高等学園の入学式で幹也はその少女と再会する。
少女は両儀式と名乗り、人を寄せ付けない性格であった。
ある日、幹也は式のもう一つの人格である『織』と面識を持つ事になる。

そんな中、観布子市内では連続猟奇殺人事件が発生していた。
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>感想
続きまして第二章のレビューです。

『殺人考察・前』は第一章の3年前の話で
主人公『両義式』と『黒桐幹也』が
まだ学生で、初めて二人が出会う物語です。


この物語の注目は何と言っても冒頭の『雪のシーン』です。
その中で、一人たたずむ『式がとても綺麗』で
何と言いますか、雪の動きがとても芸術的なのです。

どんなエフェクトを使用してるのか、気になります。
そして、幹也のストーカ行為は笑わせて頂きました。
普通なら嫌われそうだが、幹也お得意の変な人を引き付ける能力で
もう一人の、男の人格『織』には気に入られたようです。(笑)

その後、式に「お前を殺したい」と言う愛の言葉に萌えたよ。
「お前ウザイから死ね。」と言う意味かもしれんが…。(笑)


と言う事で『殺人考察・前編』は、謎な雰囲気で終わります。
答えは後編で明らかにされるのですが、それは4年後の事
『殺人考察・後編』は、第七章までのお預けと成ってます。

…て、最終章までお預けかよッ!!(笑)

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>2章主題歌『君が光に変えて行く』
Kalafinaが歌う、2章の主題歌『君が光に変えて行く』は
シリーズの中で1番静かな歌で、そして癒されます。

2章は物語の中でいちばん静かで、平凡なのですが
大事な思い出として、各章に反映されます。

とくに『殺人考察・後』は、物語がリンクしてるので
式の思い出の時に、BGMとして『君が光に変えて行く』
が流れた時は涙が出ました。

劇中で恥ずかしかったです。(笑)


何処から、私を呼ぶ声が届く。別離とも郷愁とも取れる
聴き覚えのない、だが懐かしい遠いカリヨン。


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>第一章『俯瞰風景(ふかんふうけい)』
1998年9月、観布子市では少女たちの飛び降り自殺が多発していた。
自殺した少女たちの関連性は不明、また場所は決まって巫条ビルという
取り壊しの決まった高層ビルだった。

両儀式はその巫条ビルの上空に浮遊する少女たちを目撃する。
そんな中、式の友人である黒桐幹也が巫条ビルに近づいたのを気に
昏睡状態に陥ってしまう。

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>感想
空の境界を伝えるべく、早速レビューでも書こうかと思います。
まず正直に言って訳が解りません~

光る蝶が飛んだり、血の跡を残した犬が通り過ぎたり
彼氏(?)の黒桐幹也(こくとう みきや)が昏睡状態に成ったり。
ビルの上に8人の少女が浮いていたり
怒りながら式が苺のハーゲンダンツを食ったり。な内容です。(笑)

ですが、それで良いんです。偉大なるブルースリーの格言で
「考えるな、感じるんだ。」と言うてます。
そうか!!これは感じるアニメなんだ、考えなくて良いのだ。(笑)

映像も素晴らしい、得にお気に入りは『雨のシーン』
過去に撮影の仕事をしていた私としては、雨のエフェクトには
興味が出まくりでした。髪のハイライトが撮影処理なら
手間とか掛かりそうで面倒くさそうだとか。(笑)


主人公『両義式(りょうぎしき)』の戦闘後の
「おまえが堕ちろ」の台詞に燃え。

落ち込む、黒桐幹也に「苺のハーゲンダンツを始末しろ」と
式なりの気遣いに萌えました。(笑)


しかし、巫条霧絵(ふじょうきりえ)の結末は悲しいです。
病弱で家族も友人もいない。病室で寝てるだけの毎日。
幹也と式に関わった事で、霧絵は悲しい決意をしました。

「自殺は甘えだと思うんだ」と言う、幹也の意見は解らなくは無いが
半分はお前が原因だろうが~!!と突っ込みたい。(笑)

>第一章・主題歌『oblivious』
生のコンサートで、この歌唱力は凄すぎます。

http://www.youtube.com/v/rIB5sdyAYD4
次は趣味の紹介。グッドスマイルカンパニーの商品
『ねんどろいど 両儀式』ー!!


両儀式は『奈須きのこ』先生の小説の
空の境界の主人公です。

Fate/Zeroもアニメ化されるので、その記念と
お祝いも込めて『ねんどろいど 両儀式』で
遊んでみました。(笑)

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携帯電話での撮影なので、残念な画質ですが
それでも、殺人的な可愛さだと思います。


そして空の境界と言えば『雪』が思い浮かぶので
2章の感じを表現してみました!!
(本当のシーンは白い着物だけど・・・。)

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続いては、一章のラストでデレた
『寝転がる両儀式』もやってみました。
これも殺人的だ…。(笑)

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